あれやこれやblog

映画や旅行やその他もろもろ、気ままにゆるーく書いていく備忘録のようなもの。

個人的な映画の感想「DESTINY 鎌倉ものがたり」

こんにちは。

だいぶ更新があいてしまいました。更新する内容がなかなか思いつかず。。。今週のお題に頼りすぎるのもよくないと思いまして、って誰も聞いてないか。

虹プロジェクトにハマりすぎて何も手につかなかったということにしたい(本当の話。)。配信されたばかりのMVを可愛い可愛いと連呼しながら、パークさんのお茶目さにキュンとしつつ、しっかりと最後まで堪能させていただきました。ちなみに、マユカ・アヤカちゃんファンです(本当にどうでもよくてすみません。)。

 

さていつもどおり余談を最初にいれたところで、さっそく感想いってみたいと思います。

「DESTINY 鎌倉ものがたり

 

この作品、はっきり言って最初は興味なかったんです。この手の作品はハマるかハマらないかと言ったらハマらなさそうだなと思っておりまして、、。

たまたまちょっと時間があって、一人になりたい気分で、すごく心がもやもやしていた時に、近くに映画館があり、上映時間もちょうどよかったので、これも何かの縁かもと思い、よしイチかバチかだ!観るぞ!という感じで観に行ったのがきっかけです。

いや~もう観終わった後、めちゃめちゃ自分の好き分野でまんまとハマりました。なんなら涙ながしました。そいでもって心もなんだか穏やかになってもやもやしていた気持ちをいい方向に修復しようって(まぁこれは個人的な問題)思えたのです。

それくらい、なんだか浄化される映画。

 

何度生まれ変わっても(転生という言葉を劇中で使われていました)、歳が離れていても、どこかで必ず出会い、惹かれあい、一緒になる。

亜紀子が「必ず探し出します」という言葉になんだか包み込まれて、私も家族ふくめ大切な人を必ずまた探し出そうという決意がうまれました。

夢見がち女子からすれば、こんな素敵なこと本当におこればいいなぁとしみじみ思ってしまいました。

これはあくまでも持論ですが、何かしら前世で関わった人というのは、現世(もしまた人間に生まれ変われたと仮定して)でも何かしら関わっているはずだと思っています。

例えば、同じ職場でも絶対話さない人、もしくは関りを持たない人っているじゃないですか、でも飲み屋とかで偶然隣になった人とかと意気投合してその場限りでも話しちゃう人っているじゃないですか。

そういう一期一会の出会いでもきっとこの人とは何かしら前世でかかわっていたのかもしれないなと思っているのです。じゃないと話すことなんてまずないじゃないですか、まったく知らない人と話すなんて。

その一瞬でも、きっと前世でももしかしたら一瞬の関りだったかもしれないけど、また出会えたんだなと思ってみたら、なんだか生きてるの楽しくなってきたりします。

 

この作品はなんとなく私のその考えを肯定してくれたような作品でした。

そんな素敵な出会いがあったらいいな。(最後も夢見がち)

 

個人的に好きなのは、貧乏神さんが助けてくれるところ。貧乏なんて嫌な言葉がついてしまっているけど、神様には違いない。すべての神様の存在はやっぱり偉大なんだと思います。

天翔鬼には来世でまた頑張ってもらいましょう!

 

この作品観終わった後、youtube宇多田ヒカルさんの「あなた」をCMで何度もリピートした記憶が・・。これにぴったりな曲でした。

 

ただただ自分の意見を述べただけの内容すみません。

 

ありがとうございました。

 

blogの中の人より

 

 

今週のお題「傘」

こんにちは。

 

何を書こうかと考えていたら最後に更新してから1週間くらい経ってしまいました。

そういうときに「お題」ってとても書こうという気をおこさせてくれるので有難いです。

そんなこんなでもう関東は梅雨入りしていました。私は雨が降ると外出欲がなくなるのでこういう社会状況ですしちょうど(何といっていいか正しい表現がわかりませんが)いいんじゃない!なんて呑気に考えています。

この生活に慣れすぎて、家にいることも嫌じゃなくなったなぁ。

余談が長くなってしまったので本題に入りたいと思います。

それでは今週のお題「傘」

 

実は私今年始まってからしばらくバンクーバーにいたんです。

行くまで知らなかったのですが(下調べ不足なのが顕著に表れた実例)、冬のバンクーバーってほぼ雨なんですね。トロントと同じで氷点下で雪ばかりだと思っていたのですが(調べろよって話)、そこまで寒くないですし雪も滅多に降らないみたいなんです。

でも今年は例年よりも雪が多く降っているようで、私がしばらくいる間は結構雪を見ることが多かったです。

今年はたまたま雪が~…ということなんですが、いつもは雨が多いバンクーバーを地元の人は別名「レインクーバー」と言っているようで、現地に着いたとたん、「傘持っているよね?」なんて聞かれました。

 

しばらく過ごしているとやっぱり雨が多くて、というよりほぼ毎日雨、時々雪。

ついた当初は日本人らしくちょっとの小雨でも我が身を守る勢いで傘を差していたのですが、現地の人を見ていると、ちょっとやそっとの雨じゃ傘なんて差さないぜ?的な感じで颯爽と雨の水に滴りながら歩いているわけですよ。うわぁ~かっこい!!なんて思ったりもしちゃって。

しばらくすると、あまりにも雨が多くて、段々ちょっとの雨で差しているのも面倒だなって思うようになり(慣れって怖い)、我が身を守っていた傘をついに差さなくなっていたんです。よし、ついに憧れの??バンクーバーladyだ!!どうだ!!

 

そんな雨のある日、どうしても帰宅時にポテトが食べたくて歩くと20分くらいかかるけどこの小雨ならいける!と思い、傘を差さずに颯爽と歩いていたのですが、、しばらくすると、あれ。。。雨強いような。。いやでも周りで歩いている人はまだそんなに差していないぞ、私はバンクーバーladyだからこの程度じゃ絶対差さないぜ? と思ってまた歩いたのですが、またしばらくするともうこれは本降りの雨、差したい、でももうここまで濡れてしまっている私。

・・・・傘さすタイミング完全に逃した。

時を戻したい、どうしよう、カバンの中には傘、差す?いやでも目的地まであと少しだぞ?こんなところで差したら負けだぞ?(何と戦っているのだろう)

そんなことを考えながら目的地まであと数分というところで、現地住みのカナダ国籍のお友達と遭遇(もちろん友達はしっかり傘差している)。

私を見て英語で一言、、、「傘、差しなよ。

虚しさたるや。私は何をしていたんだ、何と戦っていたんだという。あと1分もかからないくらいで着くのに傘を差すのは面倒くさく、「持ってないんだよね~はは~じゃ!」っと言って恥ずかしい気持ちを隠しながらその場を立ち去り、結局傘を差さずにお店を見つけて入りましたとさ。

 

びしょ濡れで食べたあのポテト、自分の気持ちと重なるようで、しょっぱくて美味しかったなぁ~。

 

帰りはしっかりと傘を差して帰りました。

私が憧れたバンクーバーladyとは・・・。

日本に戻ってからはちゃんと雨が降ったら小雨でも傘を差すようにしています。

短かった傘なし生活。私は少しでもバンクーバーladyになれたのだろうか、それともあれは幻だったのだろうか。。。

 

可愛い傘でも買って、一から出直そうと思います。

 

ありがとうございました。

 

blogの中の人より

 

個人的な映画の感想「ナラタージュ」

こんにちは。

 

毎日良い天気が続いていますね。いいことだ。世の中こんな状況なので少しでも明るくなれると良いですね、私は天気良いととても明るくなれます(それだけかよって思うかもしれませんが・・・)。梅雨入りはいつになるのだろうか、梅雨はあまり好きじゃないのでささっと終わって欲しい、かといって暑さも弱いですが、ちなみに寒さにも弱いです。このくらいの気候が1番好きです。

 

どうでもいい話を長々と続けてもつまらないのでそろそろ本題に入ろうと思います。

あ、ちなみにですが私は映画に点数?みたいなのをつけるのは好きじゃなくて、そもそも点数付けられるほど何が良くて何がだめという明確なものがないです、私の中で。

ただ自分の中で感想書きたいなと思ったものをつたない日本語で書きたいだけです。

世間一般の評価と自分の評価が必ずしも一緒とは絶対限らないじゃないですか、例えば某食べ物評価サイトみたいにいくら評価高くても食べてみたら自分の好みじゃないぞっていうときあるじゃないですか、それと一緒で映画にも好みがあると思うのです(なんか偉そう・・・)。

また長々と余計な話をしてしまった、、今度こそ本題入ります。

 

今回は「ナラタージュ」を選んでみました。

 

有村架純さんと松本潤さん。もうこのお二方が出ている時点でわくわくします。松潤さんのギラギラ感と有村架純さんのほんわりした雰囲気、どういう感じになるのかと。

 

観終わった後、あれ?松潤さん出てた?

なんだ、なんなんだ、松潤さんの特徴的なあの目力バッチバチ、どこを見てもなかったぞ?!

驚きましたね、目力って消せるんだ、いや消したというより松潤さん感ほぼゼロ。

でも、どこか頼りなくて守ってあげたくなるような、でもそっと傍に寄り添ってくれるような優しさがある、そんな男性を演じるにはいつもの雰囲気を全くなくすことが必要だったのかもしれませんね。(2回目のなんか偉そう・・・)

 

いじめられて、どうしようもなく悲しいときにそっとよりそって自分の居場所を与えてくれる。

一方で、自分の存在意義みたいなものを失っているときに、慕ってくれて優しくしてくれて、なんとなく頼ってくれて、自分の好きなものを好きになってくれる。

有村架純さん演じる泉は好きにならざるを得ない。でも、松潤さん演じる葉山先生、正直、思わせぶりすごくないですか?

いや好きだといい方向に捉えて、諦めようとしていた思いを断ち切ることなんかできなくなっちゃうよ~~~!って思いながら観ていました。

それにしても2人で話しているときのパワーワード。「恋じゃなかったとおもう」。

こんなこと言われたらもうどうにもこうにも、気持ちが。。。

あんだけ思わせぶりしやがってー!なんて私だったら言ってしまいそう。

でもこの言葉にさえ本心じゃないのかもなんて期待してしまいそうな、それだけ二人の間に何か特別な雰囲気を感じました。

だからお願い、坂口健太郎さん演じる役の彼、間を割って入ってこないで。泉にそんなひどい言葉かけないで、そんなひどいことしないで!一方通行の思いですよ!!とね。

この映画ってみんなの気持ちがほぼ報われなくて、胸がキューっと締め付けられるんです。坂口さん演じる彼だって本当はそんなことしたくないよね(きっと!)と思いながらも、嫉妬と気持ちが報われないやるせなさから起こしてしまう行動。

あぁ。お願いだからだれか報われてくれ、と完全に映画に心を支配されていました。

 

きっときっと、泉も葉山先生もお互いのことを忘れることなんて一生ない、できないと思う。

ただの気まぐれな恋じゃく、お互いを想いあって、でも結ばれなかったからこそきっと一生残るんだろうな。(ちょっとそうであってほしいという願望も入っています)

 

なんだか今までで1番まとまりなかったし、内容にもつま先いれたくらいにしか触れなかったけど、映画「ナラタージュ」の感想でした。

 

ありがとうございました。

 

blogの中の人より

 

 

 

 

 

個人的な映画の感想「愛のコリーダ」

こんにちは。

 

雨予報で沈んでいましたが、晴れていて嬉しいそんな日です。こういう日は、maroon5Sunday Morningでも聴きたくなります。(実際はAlicia KeysのUnderdogをかけながら、昨年のラグビーワールドカップの3位決定戦を観ているというカオスな状況です。)

早速ですが今日も映画の感想というか、ど素人目線で思ったことを書いていきます。

 

大学生のときにある本を購入しまして、それきっかけで「愛のコリーダ」という映画を認知したのですが、なんとなく観たいような観たくないような、、、果たしてこれは女子がみてもいいのだろうか(普通の女子大学生だったので)と思っていたわけです。念のため地元の某大手レンタルビデオ店で探してみたのですがなくて、よし、観るのやめよう!と当時はあっさり諦め?ました。

数年後、時代は変わりますね、まさかNetflixにあるなんて。おそらく今観なければ私は一生観ないぞ、これも一つの勉強だ!観てみよう!という経緯で観ました。数年越しの「愛のコリーダ」。

 

なんだこの作品?!というのが観終わったあとに率直に思った感想です。

もう少し書くと、直視できない・・・最後のシーン、リアルに目を両手で覆って隙間をうっすら作って悲鳴をあげておりました。

 

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、この作品8割がたそういうシーンでして…。

偏見かもしれませんが、こういう作品って大島渚監督じゃないと撮れないんじゃないか?!とそんなに監督のことなんて知らないので知ったかぶりしていますが、現代の有名な監督ではなかなか撮るのに根気がいりそうというか作品撮り自体難しそう(そもそも構想の段階で却下されそう)。

 

定の吉蔵が好きで好きでたまらない、それが痛いほどよく伝わってくるのですが、吉蔵も罪な男だな。一人の女性をこんな気持ちにさせるなんて。

お互い愛が深まっていくのはわかりましたが、おっとそういう愛情表現もあるのかい?そんなに好きなのに他の女の人にさせてしまうのかい?と。個人的には、卵のシーンが衝撃的でした。。。

まぁ最後のシーンが1番衝撃的なわけですが。。好きで好きで仕方なかった、その愛がああいった形を迎える。なかなか現実では考えられないですが、この映画が実話というのがさらに私に衝撃を与えました。

愛が導く方向、十人十色。全部が正解で正解じゃない、なかなか一言では言い表せないなぁと、そんなふうに考えにさせられました。

 

2度目の鑑賞はあるのかないのか、あるとしてもまた観るのに少し時間がかかるかもしれません。

 

さてと、書いていたらワールドカップの再放送もそろそろ終わり(all blacksが表彰されているところ)を迎えようとしているので、こちらも終わろうと思います。

 

ありがとうございました。

 

blogの中の人より

個人的な映画の感想「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

こんにちは。

今日2つ目の映画blog投稿です。

雨と時折鳴る雷の音を聞きながら、今回もサクッと映画の感想書いていこうと思います。

 

時間があるときに映画を観よ~と思ってNetflixを開いて、サササーっとスクロールしながら何の映画観ようかなと探していて、ちょうど小腹が空いてきたし夜食代わりに観てみるかと思ったのが「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」でした。(この選択、後々後悔します。作品内容に後悔という意味ではありません)

 

今回は観終わった後というか劇中から思っていた感想、

キューバサンド食べたい

でした。

 

前半戦、あぁこういうプライドを持ってお客様に対して料理を提供するシェフって悪くないよなぁ、え!オーナー役!え!、Twitter機能知らない人が知らないまま使ったらありうる失敗だな、あ問題起こしちゃった、そりゃそうだよね、あ~このシェフどうなっちゃうんだろう、動画全世界に回っちゃった。なんて独り言を口に出して面白がりながら観ていたのですが、、、

 

後半戦、あのキューバサンドが出た瞬間。ナニコレ!!!!!めちゃめちゃ美味しいそう!!パンに、お肉にハムにチーズ、ピクルス。最後にバター!!!いやこれ絶対美味しいじゃん(ˉ﹃ˉ)もう映画の内容よりそっちに意識がいっちゃって、もう頭の中キューバサンドしかないわけですよ。

いや内容自体もね、良かったんですよ。子供がうまくSNS活用してフードトラックは大人気ですし、息子と父親の関係にも変化があるし、主人公のシェフについてきた仲間もとってもいい人で、しかも奥さんがものすごく美人(奥さんだっけ、元奥さんだっけ、曖昧ですみません)。薄い感想ですみません。

でもそのくらいとにかくキューバサンドが美味しそうで、観た次の日、作りました。

そしたら作っている人たくさんいて、大体この映画に影響されていました。

みな食べたくなる気持ち一緒でなんだか嬉しかったです。

 

結局最後には喧嘩していた評論家?の人とも仲良くなっちゃって、子供ともいい雰囲気に戻れてハッピーエンドで終わったのでとても好きな類の映画でした。

観終わった後はもう、前述した後悔が、お腹すいた~~~!!!観なきゃよかった~~!いやでも面白かったし観てよかった~~!というなんだかよくわからない気持ちにになりました。

 

書いていたらまたキューバサンドが食べたくなってきた。

でもキューバサンド以外にも気になっている料理があって、途中訪れるニューオリンズで食べていた『ベニエ』。もう食べたくて食べたくて、どこかにないかなと探しています。

 

そんな感じで今回も全く内容に触れない、個人的な感想でした。

 

ありがとうございました。

 

blogの中の人より

 

 

 

 

今週のお題「外のことがわからない」の自分のわからない

こんにちは。

時間があるので面白そうな「今週のお題」をやってみたいと思います。

大したものは書けませんのでサクッと書いてみます。

 

「外のことがわからない」

 

自分の中の「わからない」って何だろうと考えてみました。

結構な自粛期間、外に出ることもほぼなかったですし、もちろん友人とも会ってないので会うための公共交通機関も使用していないわけで、いつの間にか【虎ノ門ヒルズ駅】なんてものができていた。日比谷線、わりと使用することが多かったのですが、いつ頃から工事していたんだろう、霞が関から神谷町までの間って新しい駅ができるほど距離があったのだろうか。。。わからない。(あ、最初の「わからない」が出てきたぞ。)

こんな調子でわからないことを書けばいいのか。

 

と思いましたが、なかなか出てこないので絞り出した「わからない」を1つだけ。

 

長い自粛期間で外食もできないので必然的に自炊をするわけじゃないですか。

結構レパートリーもできて、腕も上がってきたなって自負している今日この頃なんです。

誰かに食べてもらうときに結構自信を持って料理を並べるわけですよ、どうだ!!っていう感じで。

で、やっぱり『おいしい』の一言を待つじゃないですか、待つんですよ。その一言のために作ったといっても過言ではないので(完全に厚かましいやつですが…)。

 

そしたら出てきた一言目が『うん。あんまり好きな味じゃないかも』。これを言われた時の絶望感。めちゃくちゃ味付けも頑張って、自分が食べても美味しいなと思って自信満々に出したんですよ。

『あまり好きじゃない味』というパワーワード、もう作る気・食べる気なくしますね。

自分がどんなに美味しいと思っても、人によって味の好みって違うということを思い知らされましたね。

味の好み人それぞれで「わからない」。

いつか常に正解の味付けができればなと思います。

 

以上、今週のお題「外のことがわからない」でした。

 

また何か書けそうだったら書けます。(今回のも書けているか不明)

 

ありがとうございました。

 

blogの中の人より

 

 

個人的な映画の感想「ブロークバック・マウンテン」

こんにちは。

さっそくですが、更新してみようと思います。

このblogを開設するにあたって何を書いていこうかなと考えていたのですが、日常の中で自分に影響を与えてくれているものが良いかなと思い、また、身近な人に「たくさん映画を見ているんだったら、何か感想でも書いてみたら?」と勧めれ、よしじゃあ書いてみるかと思ったわけです。でも、たくさん見ているからと言って特に凝った感想や考察なんて書けないので、超ど素人の簡単な言葉でまとめた感想です。

考察なんてできるほど考えながら見ていません、そんなに頭よくないので。

 

というわけで、もしblogを書き始めたら絶対にこの映画の感想は書きたいなと考えていたのがタイトルの「ブロークバック・マウンテン」。

 

この映画を観たきっかけというのが、アン・リー監督の「ラスト、コーション」を先に観たからで(この映画も非常に好きな作品なのでのちのち感想を書こうと思います。)、アン・リー監督の他の作品も見てみたいなぁと思って手に取ったのが「ブロークバック・マウンテン」でした。

 

長々と映画の内容は書けないので簡潔に。

観た後1週間くらいこの映画の余韻がずっと残る。

なぜだかは不明です、でもふとした瞬間にあのブロークバック・マウンテンの景色が、主人公2人が2人だけで過ごした時間が、ゆっくりなアコースティック調の音楽とともに蘇ってきました。

一緒にいたい理想と許されない現実の間で苦しみながら、諦められず忘れることができない人を想うこの映画は、ただの同性愛の物語の映画と一言では言わせてくれなかったです。

 

部屋で見つけたシャツ、最後のクローゼットに飾られていたシャツ。

忘れることができないシーンの一つです。

突然2人だけの時間が終わってしまい受け止められずに帰り支度の際に離れて地面に座っているシーン、どうにもできない悲しみからメキシコに行ってしまうシーン、旅行をしたことがなかった主人公の1人が遠くで行われる娘の結婚式に出席すると返事をするシーン、もこの映画の重要なシーンなのかなと思います。(もちろん全部重要なシーンなわけですが)

 

もしこの時代でなければ少し違った形になっていたのではないかと思います。

現実では叶わなかった2人の愛が、観た方々の中で永遠に結ばれる愛でありますように、と素人ながらにも思いました。

 

本当に私の中で心に残る1本です。

主人公メインで話を進めてしまいましたが、この映画に出てくる女性たちもそれぞれ魅力的で、特にミシェル・ウィリアムズの演技に引き込まれました。

ちなみにサントラがapple musicにあってダウンロードさせていただきました。

とっても聴き心地が良いサントラです。(おススメ)

 

そんなこんなでとっても簡単なほぼ内容に触れない個人的感想でした。

結構たくさん書いてしまいましたが、もうこんなに書ける気がしません。

次回からは短くなるかもしれません、もう書かないかもしれません。気が向いたら書きます。

 

読んでくださってありがとうございました。

 

blogの中の人より